Activities of ミュージカル部

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学校での練習以外にも、舞台作品を見に行ったり、ワークショップに参加したりして積極的にスキルアップしています。また、外部での発表もありますので、是非見に来てください!

「ひろしまフラワーフェスティバル」参加

2012年5月3日

ミュージカル部は「ひろしまフラワーフェスティバル」に参加しました。フェニックスホールで開催されたダンスフェスティバルで、今年は約20分間で7曲の発表をしてきました。このステージに出演させていただくのも今年で3回目となりました。新入部員も含めて笑顔で堂々と踊ることができました。大舞台での発表は良い経験となったことでしょう。他団体の元気でエネルギー溢れるダンスはとても刺激になり、学ぶことがたくさんありました。これを機にパワーアップしてほしいと思います。見に来てくださった皆様、ありがとうございました。

また、本番終了後は平和公園にて新入生歓迎会を行いました。とても暑い一日でしたが木陰は涼しくさわやかな気候で、本番でかいた汗もひき、自己紹介をしたり練習中にはあまりできない話をしたりして交流を深めました。

「けんみん文化祭ひろしま’11洋舞フェスティバル」に出場

2011年12月4日

呉市文化ホールにて開催された「けんみん文化祭ひろしま’11洋舞フェスティバル」に出場しました。県内各地から集まったクラシックバレエ、ジャズダンス、モダンダンスそしてヒップホップの団体が創意あふれる演技を披露しました。出演した12の団体のうち半数以上がクラシックバレエの演技披露で、ヒップホップでの出場は本校のみとなりました。クラシックの雰囲気とは異なる元気でエネルギーが溢れる演技ができました。ジャンルは異なりますがレベルの高い他団体の演技を見られたこと、大きな舞台で演技を披露し多くの人に見ていただけたことは次への大きなステップとなることでしょう。

Sanyo Girls' School Festival 2011

2011年11月3・4日

外部コーチの中村房絵先生による演出と姫石美実先生による歌唱指導および振り付けの「学園天国」を上演いたしました。ダンスシーンの一部は部員にも振り付けをさせていただきました。

ストーリー:ダンス部のチハナの前に突然現れた不思議な少女、ミユキ。彼女ほ強引なススメで、学園祭のステージで「フィンガー5」を歌い、踊ることになったダンス部。はたして、彼女は何者なのか?そして部員不足で廃部寸前のダンス部は無事学園祭のステージに立てるのか?歌ありダンスあり笑いあり涙ありの学園青春コメディー!

「ひろしまフラワーフェスティバル」参加

2011年5月3日

去年に引き続き「ひろしまフラワーフェスティバル」に参加しました。フェニックスホールで開催されたダンスフェスティバルで、約15分間の発表でした。新入部員も含めて笑顔で堂々と踊ることができました。大舞台での発表は良い経験となったことでしょう。他団体の元気でエネルギー溢れるダンスはとても刺激になり、学ぶことがたくさんありました。見に来てくださった皆様、ありがとうございました。

ミュージカル「夢製造工場」出演

2010年8月21日

アステールプラザで行われた「夢製造工場」に本校のミュージカル部の高校生10名が出演させていただきました。「夢製造工場」とは本校の個性輝き授業のミュージカルコースの姫石先生が主催されるPerforming Arts Studio Tip! の舞台作品です。「夢」をテーマとした子供から大人まで楽しめるエンターテイメント作品です。このような本格的な舞台にキャストとして立たせていただくための練習は、日ごろのクラブ活動とは異なり、とても厳しいものでした。しかし、公演終了後の達成感は今までに味わったことのないものだったのではないでしょうか。みんなとても充実した表情を浮かべていました。この貴重な経験を通して、彼女たちは大きく成長することができました。見に来てくださった皆様、ありがとうございました。

舞台「マリーゴールドの女たち」公開稽古見学

2010年2月6日

本校のミュージカル部を指導して下さっている、中村房絵先生が出演される舞台「マリーゴールドの女たち」の公開稽古に行ってきました。アステールプラザの視聴覚スタジオでありましたが、予定より見学希望者が多く来たようで、稽古場に入りきらず、録音ルームなどに分かれて1時間ほど見学ができました。舞台転換を中心に稽古されていて、何度も繰り返し動いて確認されていました。役者がそれぞれ舞台をうまく回すためにどう動いたら良いかを考えながら稽古をしている様子が伝わってきました。学ぶべき箇所の多い見学となりました。

マリーゴールド公開稽古 .jpg

コンテンポラリーダンサー 森下真樹さんのワークショップに参加

2010年6月4日

東京在住のコンテンポラリーダンサーの森下真樹さんを講師としてお迎えし、体を使った表現活動のワークショップを受けました。コンテンポラリーダンスという言葉を聞きなれない方も多いと思いますが、体と言葉を使って表現するのは私たちが見慣れているダンスとは全く異なるものでした。指導方法もユニークで、中でも「目を閉じたまま先生の真似をしてください」というものは、いったいどうやってするのだろうと思いましたが、先生の動きを五感を使って感じ取り、真似をしてみようというものでした。森下先生の独特の世界観に生徒たちもどんどん引き込まれ、走ったり、飛び跳ねたり、大声を出したり、歌ったり、と自分たちの殻を破っていく姿が印象的でした。これからの部活動に今日教えていただいた表現方法を活かしていけたらと思います。




SANYO GIRLS' SCHOOL