What's "管弦楽部"?
管弦楽部は、中等部・高等部の生徒が合同で練習しています。部員数は60名。全校生徒の約1割を占めます。年間10以上の演奏行事や大会に出演し、ポップスからクラシックまで広いジャンルのプログラムを演奏します。現在、3年連続東京で行われる全国大会に出場しているほか、クラブ主催の定期演奏会も実施。「大切な仲間と作る最高の音楽づくり」を求め毎日練習しています。モットーは「一音入魂~魂を込めて表現できる熱く輝く部であろう」です。他には真似のできない熱い音楽とつながりを大切にしています。
2003年 |
「オーケストラ部」として創部。この当時は部員数も楽器数も少なく、練習場も確保できず毎日場所を移動して練習している状況で、満足に楽器演奏ができる環境ではありませんでした。発表はいつも弦楽器・管楽器を別々にしていました。
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2008年 |
オーケストラ編成で練習を開始。クラブ名を「管弦楽部」に改称。このころから部員数が増加。ついに、弦楽器・管楽器合同で練習を開始し管弦楽として演奏を開始しました。これを機に新たなスタートとしてクラブ名を「管弦楽部」に改称しました。
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2009年 |
初の全国大会出場!部員数が40名を突破。演奏する曲のレパートリーも増加。「ラプソディ・イン・ブルー」(ガーシュウィン)を引っ提げ、初の東京遠征、全国大会出場を達成しました。
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2011年 |
初の定期演奏会を開催。部員数が60名を突破。全国大会連続出場、けんみん文化祭の出場審査を通過し初出場で「優秀団体賞」を受賞。念願であった、初の「定期演奏会」を佐伯区民文化センターにて開催。700名の観客に来ていただき盛会となりました。
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管弦楽部員からのメッセージ
みなさん、こんにちは。私達は、創部して10年も満たないクラブですが、地域でのステージなどで演奏するほか、全国大会に3年連続で選抜されるなど、たくさんの行事に参加する中で、成長しているクラブです。
中等部・高等部が合同で、楽しく活動しています。中高生とも、みんなとても仲が良く、いろいろなことを協力して、1つ1つのことに取り組んでいます。
演奏中に心がけていることは、とにかく「楽しむ」こと!そして、自分達の想いを聴いてくださる方に届くよう、「心に残る演奏」をしよう!ということです。
今年、はじめて定期演奏会も開催することができ、一層成長して、苦しい環境の中でがんばってくださった先輩達の分まで、「自分達が伝統を作る」気持ちを強く持って活動しています。
ぜひ、私達の演奏をお聴きください。そして、私達と一緒に、管弦楽部を、1つの音楽を作っていきませんか?入部をお待ちしています。
第8代(2011年度)部長 T.I
顧問の熱い思い
校長先生の「オーケストラを作ってみないか?」という9年前の一言がクラブ作りの原点でした。最初はきちんとした設備・楽器もない状態で、弦楽器・管楽器それぞれでの発表しかできず、挫折しかけたこともありました。しかし、オーケストラ編成にふみきり、部員増に努め、ただひたすらに部員たちと共に駆け上がってきました。
部員達には、いつも言い続けていることがあります。
①「感謝」の気持ちを持つこと。
② 自分達の力で「伝統」を築き上げようという意識を持つこと。
③「努力・苦労」を自ら感じること。
④「心」のこもった表現力豊かな音楽をすること。
⑤「山女管弦楽」のサウンドを確立し「誇り」を持てるクラブにすること。
これからも、部員達とともに、さらなる新しい響きや音楽の風景、違う境地を見つけられる幸せな瞬間を体験していきたいと思っています。これからも応援よろしくお願いいたします。
練習について
練習について
基本、中等部生は週3日、高等部生は週6日練習します。(演奏行事前は毎日練習します。)
① 中等部・高等部の生徒が一緒に練習します。
② 専属の楽器講師が週1回教えてくれます。
③ ほとんどの人が、中等部・高等部で初めて楽器を触った初心者です。
④ みんな仲良しです。助け合います。一緒に曲をつくる同士だから。

幹部について
幹部について
クラブの中心的責任を担うのは幹部とよばれる役割の生徒達です。幹部の計画や指示のもと、パートリーダーや係長たちは力をあわせて、クラブを動かしていきます。

部長/クラブの運営統括、練習内容・行事行動最終決定、顧問との連絡
副部長/部長の補佐、部長と部員との連絡役、係の仕事や出欠把握
インスペクター/練習内容計画、チューニング指導、管楽器コーチ
コンサートミストレス/舞台上の責任者、演奏イメージ指導、弦楽器コーチ
定期演奏会実行委員長/クラブの最重要行事の定演のまとめ役
コスチューム
コスチューム
クラブの制服です。色が白なのは、熱い中にも静寂な音楽を奏でようという意味があります。部員はこのコスチュームを身につけることを目標に、誇りを持って演奏します。

部旗
部旗
われわれのモットーは「一音入魂」。
1つ1つの音に想いをこめて、クオリティの高い音楽をしようということと、いつも聴いてくださる方のことを考えて練習しようという意味があります。部員達は、必ず毎日唱和してから練習に入ります。





























