体験型学習を通して自主性を引き出し、考える力の土台を築く

仲間との様々な体験を通して、答えのない問いに挑戦する

人生で大切なことは、授業で学ぶことだけではありません。山陽女学園では、課外活動や学校行事も主体性と協調性を養う大切な学びの機会であると考えています。仲間たちとの関わりの中で、協調性を学びながらも、その中で主体性をはぐくんでいく。仲間とともに人間性を高めあうことで、さらなる成長へとつなげます。

 

考える力や協調性を高める
宿泊研修

1泊2日の体験型学習プログラム。新しいクラスメイトと同じ時間を共有し、協調性とコミュニケーション力を高めることが目的です。研修を通して深まった絆は、その後の学校生活や学校行事にも活かされていきます。
  
 

 

自然の中で主体性と協調性を学ぶ
校外研修(春の遠足)

 学年やクラスでの親睦を深めるため、春の校外研修を行います。入学直後のクラス編成のタイミングでもあるこの時期に交流することで、お互いの緊張をほぐし、友情を深め合うとても良い機会になります。この遠足がきっかけで友達や先生と仲良くなれたという声も多いです。
 

 

登山を通してチャレンジ精神を養う。
校外研修(秋の登山)

普段の生活の中では味わうことのできない雄大な自然の空気を感じながら、仲間とともに山頂へ向かう登山。生徒たちは会話を弾ませながら、時に励まし合い、全員で一丸となって目的地を目指します。山頂に着いた時には、感動と一体感を感じることができます。
  
 

 

クラスの団結力を高める機会
合唱コンクール

クラス全員の心がひとつになって生まれるハーモニーはとても美しく感動的で、コンクール当日には涙を流す生徒や教員もいます。最後の受賞発表のシーンには、本番で精一杯の力を出し切った達成感と自信に満ちた生徒たちの笑顔が溢れています。

 

「体験型学習を通して、自分の成長を感じ取ることができました。」

 
高校3年生
洲濱 未薫さん


私は山女の体験型学習が大好きです。特に高校1年生の時にある徳地研修やキャンプは、みんなでひとつになることができるので、すごく絆が深まります。また。これらの行事が春にあることで、新しいクラスの友達ともすぐに仲良くなれるところが良いところだと思います。他にもディスカッションやプレゼンをする授業もあるのですが、必ず将来に役立つものだと感じて、積極的に取り組んでいます。実際に人前で発表するときもあまり緊張することがなくなり、少しずつ余裕が出てきている自分に驚いています。もっといろいろなスキルを磨いて、将来は人と接する仕事に就きたいと考えています。