title2.jpg

 園の特色

  心も体も強く正しく美しく

     本園は園児総数105名の小規模園です。すべての職員がひとり一人の子どもたちとふれあい、それぞれの成長の過程に即したきめ細やかな保育を
     実現することができます。
     さらに、園庭や遊具の専有率・自由度を鑑みても、少人数であることの利点は大きいと考えています。
     初めての集団生活、あるいは人間としての基本をしっかり収得する小学校前の重要な時期を、安全に安心して過ごせる最良の環境を整えています。

季節の行事

季節の行事

20180823_081442_photo_1_168414.jpgIMG_2678.jpgIMG_5897.jpg

年間を通じて、季節の行事を大切にしています。幼児期にこそ五感を十分に使い、夢中になって遊ぶことが必要です。「遊んでみたい」「やってみたい」と心をワクワクさせるような、さまざまな活動を積み重ねることで、感じる力、考える力を身につけていきます。それはやがて、学習への意欲や自立へとつながります。
LinkIcon詳しくはこちら

季節の収穫

季節の収穫

20180823_082006_photo_2_2870.jpg6.jpg

太陽を燦々と浴びて四季折々に熟すたくさんの木の実、園庭には梅、八朔、くるみ、すもも、柿、さくらんぼ、ざくろ、びわ等、子どもたちが自分の手で収穫して食べることができる実がたくさん生ります。そして散策できる山には木イチゴやタケノコが自生する等、豊かな自然に囲まれています。子どもたちは“ホンモノ”を見て、触れて、味わい、全身で体験することにより、かけがえのない多くの発見をします。

サッカー

サッカー

0521-4[1].jpg20180823_082006_photo_4_2870.jpg

運動遊びとして、専門指導員を招き保育の中で週1回のサッカーを取り入れています。

英語遊び

英語遊び

CIMG1061.jpgP1230862.jpg

異文化交流の一環として保育の中でネイティブティ-チャーによる英語あそびを行なっています。  幼児期には、英語・日本語の区別なく、楽しく遊ぶような感覚であれば、容易に英語を受け入れ コミュニケーションをとる力が育っていくと思います。 英語は 日本語と同様に”心”を伝える手段であることをふまえ、  世界に目を向け、異文化を知り、より多くの体験をすることは大切であり、必要なことと考えています。

自由遊び

自由遊び

0911asuretikku[1].jpg

子どもは遊びから学びます。好きな遊びを見つけ、自らが主体となって夢中で遊び込むことが大切です。しかし、自由とはルールやマナー、他の人を尊重した上で成立するもので、決して野放しでは育ちません。それらを踏まえた見守りの元で、存分に自己を発揮しています。園内の保育室でも、ウッドデッキでも…自由遊びの時間は、いつでもどこでも
子どもたちは自分にとって 心地よい場所や 好きな場所で自由に遊んで過ごしています。

アドベンチャー・デー

アドベンチャー・デー

IMG_3732.jpgZIMG_7379.jpg

子どもの自主的な活動を引き出すために、子どもの想像力を育てるために、子どもの遊びを拡げ、深めるために子どもが考え、迷い、戸惑いながら達成感と充実感を味わうために、子ども自身で遊ぶ体験・汚れる体験・我慢する体験・自由に失敗する体験により多く出会うために、学期に一度2日間『アドベンチャー・デー』を実施しています。

オリジナル給食・弁当

オリジナル給食・弁当

ともに素材を厳選し、栄養バランスも考えられた、本園の子どもたちの為だけの食事です。
(お弁当)学園内にある寮の食堂にて作るオリジナル弁当の注文ができます。

1005bento[1].jpg

(給食)学園内にある山陽女子短期大学の食物栄養科の学生による給食の日があります。

1114kyusyoku[1].jpg

(試食会)保護者の方に給食の試食会も実施しています。

AIMG_7070.jpg

教育実習

教育実習

1007tyutoubu[1].jpg

本園では、子どもたちにより多くの人との出会いや、 ふれあいの機会を与え、食育や遊びの幅を拡げるために教育実習の受け入れを実施しております。受け入れは 山陽女学園中等部・山陽看護専門学校・山陽女子短期大学 食物栄養科・人間生活学科(心理)、及び学園卒業者の教員免許取得に関わる教育実習です。これからの社会を担う学生の貴重な学びの場ともなっています。

プール

プール

0623pu-ru[1].jpg

夏には全クラス、毎日プール遊びをしています。

伝承遊び

伝承遊び

20180823_082006_photo_8_2870.jpg

日本人の心の格を担う、豊かな情緒を育むために、七夕祭、お餅つき、ひな祭りなど季節の行事を通じて日本の伝統も伝えています。日常の遊びの中にも剣玉やこま回し、あやとりなどの伝承遊びを取り入れ、最近では歌われなくなってしまったわらべうたや童謡も大切に歌い継いでいます。

天体観測

天体観測

1005kansoku[1].jpg

学園内屋上にある天体観測ドームにて、年長児を対象に 本物の月・土星・木星などの天体観測をします。普段なかなか空を見上げることもなくなっている昨今ですが、保護者の方も感動する大興奮の天体観測になっています。(不定期・希望者自由参加)

プラネタリウム

プラネタリウム

1005pura[1].jpg

七夕の時期。学園内にあるプラネタリウムに行き、星ものがたりに親しみます。

シュタイナー

シュタイナー

1023syu[1].jpg

「子どもの力は内側から育まれる」ことを大切にし、遊びを通して意志や、考える力を育てるというドイツで生まれたシュタイナー教育は、大変奥が深く素晴らしい理念です。しかし日本ではあまり現実的でなく、なじめない部分もあります。本園では日本でできる方法や考え方をシュタイナー教育的エッセンスとして随所に取り入れた環境設定をし、優しい触れ合いと愛に満ちあふれた温かい気持ちの交流を大切にしています。

保育参加

保育参加

DSC03368.JPG

年中・年長児の保護者の方を対象に“保育参加”を実施しています。幼稚園教育要領の指導計画の中に「保護者と連携し幼児教育への理解を求めその支援を受けること」が重要視されています。本園では実際に保育に参加することで、保育とはどのようなものかを知っていただき、子どもたちと一緒に遊んでいただく中から幼稚園が遊びを大切にすることの意味も より深くわかっていただきたいと考えています。

学年別参観

学年別参観

0622saito[1].jpg

学期に1回毎、各学年別の参観を実施しています。いつもにも増してゆったりとお子さまの様子を見ていただき、同じ目線で活動(遊び)することもあります。園長先生からの年齢・発達に即したタイムリーなお話や、保護者同士のコミュニケーションを深める機会にもなります。

セキュリティー

セキュリティー

山陽女学園の広い敷地内にあり、他からの容易な侵入はできません。
幼稚園は、海抜18メートルに位置し、津波警戒区域からも外れ、安全な立地条件です。
園舎は平屋の建物で、耐震検査の基準もクリアし、玄関は自動ロックでインターフォン管理をしています。
また、学園内には看護学校もあり、緊急時の対策も万全です。

先生と園児のコミュニケーション

先生と園児のコミュニケーション

くり.jpg

単に言葉によるものだけでなく、眼差し、触れあい、また雰囲気(環境)など、トータルで行うべきものだと思います。園児ひとりひとりの性格、発達の状況、あるいは家庭環境も鑑み、その子の笑顔(力)が最大限に引き出せるように、ゆっくりと関わることが大切だと思います。ワクワク・ドキドキ・心が踊るような季節の行事を始め、日々繰り返される些細な触れあいの積み重ねを、担任のみならず園全体で、多方面から支えていくことに努めています。また子どもの発するサインを的確につかみ、その場に合った適当な対処を怠らないことが大切なコミュニケーションの 第1歩ではないかと考えます。

先生同士のコミュニケーション

先生同士のコミュニケーション

”仕事”という緊張感は持ちつつも、一日の多くの時間をともに過ごし、同じ目的・目標に向かって 進む者として、お互いに 切磋琢磨しながら、家庭的な雰囲気の暖かい交流が行える良い環境です。日々の連絡事項は漏れのないよう 職員朝礼で伝達し、声を掛け合います。園児の様子も全ての職員が つぶさに把握できるように 報告、相談も盛んです。毎日降園後に行うTea Timeではお菓子を囲むゆるやかな空気の中で、若い先生が発言しやすい状況をつくり意見交換も活発に行います。全て小規模幼稚園だからできる良い点かと思います。また園長が個々の職員の誕生日にささやかなお祝いをするのも、なかなか好評のようです。女性主体の職場ならではの、とても優しいコミュニケーションが実現されている環境だと思います。

広島市の幼稚園

広島市の幼稚園

0527kinkeika[1].jpgIMG_9747.JPG

山陽幼稚園は、廿日市市の東部、広島市佐伯区との市境に位置します。 
 【在園児の割合】
 廿日市市     20%
 広島市 佐伯区  60%
 広島市 西区   20%    
広島市の幼稚園として認知されています。

クラス設定

本園では、集団生活を安心して過ごせるように次のような方針でクラスを設定しています

年少 (3歳児)ばら組  もも組

家庭という小さな社会から、初めての集団生活です。ゆるやかに なじんでいけるように、1クラスを少人数で構成します。

年中 (4歳児) さくら組 

子どもたちの興味も活動内容も大きく広がる年齢です。より多くの友だちや先生との関わりが大切になります。

年長 (5歳児) すみれ組 

心も体も大きく成長する貴重な1年間。同じクラスで過ごす仲間たちとともに、就学に向け、充実した”遊び”を展開します。

先生と園児のコミュニケーションについて

単に言葉によるものだけでなく、眼差し、触れあい、また雰囲気(環境)など、トータルで行うべきものだと思います。

園児一人一人の性格、発達の状況、あるいは家庭環境も鑑み、その子の笑顔(力)が 最大限に 引き出せるように、ゆっくりと関わることが 大切だと思います。
ワクワク・ドキドキ 心が踊るような季節の行事を始め、日々繰り返される 些細な触れあいの積み重ねを、担任のみならず園全体で、多方面から支えていくことに努めています。
また子どもの発するサインを的確につかみ、その場に合った適当な対処を 怠らないことが大切なコミュニケーションの 第1歩ではないかと考えます。