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よくある質問・Q&A

園見学の際によく聞かれる質問にお答えします!

幼稚園について

通園について

Q:通園バスのルートを教えてください。
今年度のバスルートは、ホームページ内“在園児通園地区名一覧”を参考にしてください。毎年ルートは大きく変わりませんが、利用希望者の状況により変更しています。地域の交通事情、子どもにかかる負担の軽減や、保育時間の確保を考慮してコース修正をしています。具体的なことはご相談ください。
Q:バス以外の通園方法がありますか?
保護者の方が、徒歩・自転車・公共交通機関・自家用車で直接送り迎えをされる方法があります。
Q:広い地域から通われているようですが?
遠方から選んで通ってくださる方も多いです。「皆が行っているから」とか「近いから」という目先の理由でなく、本園の教育内容を理解し幼児教育の本質を見極めた方々に選ばれているのだと考えます。
Q:同じ学区の子がいなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。一緒に就学する子が少ないと心配されがちですが、どこの小学校でも多数の幼稚園・保育園が集まって就学します。新しい友だち関係が広がります。

昼食について

Q:お弁当は毎日必要ですか?
月・火・木・金曜日の午後保育日は、幼稚園でお弁当を食べます。水曜日は午前保育日で必要ありません。
Q:お弁当を注文できますか?
月・火曜日に注文できます。木曜日は手作り弁当の日、金曜日は給食です。
Q:お弁当はどこに依頼していますか?
学園敷地内の山陽女学園高等部の寮食堂で作っています。寮生が毎日利用する食堂ですので、献立も味つけも家庭的なのが大きな特徴です。
Q:お弁当注文の利用者は多いですか?
はい。お母さまの負担を軽くするだけでなく、就学時の給食に向けて家庭の味以外の食事に慣れるために利用される方も多いです。
Q:給食がありますか?
はい。週1回金曜日です。
Q:給食はどこで作っていますか?
学園敷地内の山陽女子短期大学 食物栄養科による実習として、給食を実施しています。
Q:給食の特徴を教えてください。
営利目的がありませんので、栄養バランス・カロリー・食べやすさ・見た目…全てにおいて愛情を感じられる献立が特徴です。学園内ですので温かいまま、冷たいままを食べられ、食への興味・関心を育てる全国でも珍しい食育を展開しています。
Q:食物アレルギーがありますが、対応してもらえますか?
給食は、卵・牛乳・果物・魚の除去食の対応を行っています。複数のアレルギーをお持ちの場合は、個別にご相談ください。お弁当は、事前に配布される献立表にて保護者の方で判断し、注文をしていただいています。

預かり保育について

Q:預かり保育がありますか?
専任の先生が、毎日保育終了後から18時まで行っております。また、長期の休み中も実施しています。
Q:利用者はどれくらいですか?
一日平均15人程度です。
Q: どんな方が利用されていますか?
お仕事やその日の都合の方、たくさん幼稚園で遊びたい方、一人っ子なのでもっと友だちと遊びたい方など利用理由は多様です。

カリキュラムについて

Q: 文字・数を教えていますか?
教えていません。幼児期に必要なことは、文字・数を教えることではないという信念があります。但し、遊びや保育の中で、文字・数の概念に自らが気付き、学ぶことができる環境を大切に整えています。
Q: 幼児期に必要なこととは何ですか?
心と体を育てることです。お母さまやお父さまとの愛着関係をしっかりと築き上げること。全身をしっかり動かし自然の中で遊ぶこと。生活リズムを整え、人間としての生きる基礎をしっかりと育てることです。
Q: 就学に向けて勉強を教えなくていいのですか?
大丈夫です。必要なことは、大人の考える目先の“学習”ではありません。“愛され守られている”という環境の中で、自己肯定感を育てていけば、おのずと集中力・創造力・想像力・好奇心・協調性といった“生きる力”の基礎が養われ、就学時の学習意欲へとつながっていきます。

施設について

Q:外部からの安全確保はどのようにしていますか?
オートロックで集中管理の玄関、それ以外の出入り口は常時施錠しています。学園敷地内は警察の巡回もあり、十分な安全を確保しています。
Q:学園内の施設を利用していますか?
様々な行事で利用しています。
Q:具体的な利用状況を教えてください。
発表会やその他のイベントは短大の講堂。短大のグランドを運動会やサッカー、避難訓練や参観日等の駐車場として利用しています。短大屋上の天体ドームの特大望遠鏡を使っての天体観測、中高等部内のプラネタリウムの鑑賞も行います。
Q:保護者の活動でも利用していますか?
希望に応じて、家庭科室や作法室を行事準備や懇親会などに利用しています。

途中入園について

Q:途中入園はできますか?
随時受け付けています。但し定員に空きがない場合は、ウエイティングリストという形で願書のみを受け付けます。「どうしてもさんよう幼稚園に行かせたい」と他園に通いながら定員の空きを待たれ、年度途中で入園される方もあります。

自由遊びについて

Q: 自由遊びの時間はどこで遊んでもいいのですか?
十分な見守り体制により、いつでもどこでも遊べます。子どもたちは自分で考え選びながら、のびのびと過ごしています。
Q:室内遊びの様子はどうですか?
粘土や描画、制作も自由に楽しんでいます。他クラスの教室で遊ぶ子が多いのも小規模園だからこそです。
Q:もくもく広場(ウッドデッキ)でも遊べますか?
はい。広いもくもく広場の自然光の下で走ったり、ブロック遊びをしたりして遊んでいます。
Q:園庭にも自由に出られますか?
はい。他園のように園庭を学年ごと、あるいは曜日ごとに使用するとか、時間ごとでの交代などは一切ありません。

保護者の活動について

Q:参観日はどの程度ありますか?
月1回実施しています。
Q:皆さん参加していますか?
はい。ほぼ100%の方が参加しています。
Q:その他にも保護者の参加が多いと聞きましたがどうですか?
保護者の方には、さんさんこども祭り・運動会・発表会のいずれかのお手伝い(各々年間4~6回程度の活動)への、協力をお願いしています。
Q:なぜ保護者の参加が必要で、皆さんが協力的なのですか?
子どもは自分のために時間を費やし、幼稚園活動に積極的に参加するお母さまやお父さまの姿を見て、自分への愛を感じます。家族の愛に支えられ自己肯定感を築いていくために、保護者の参加が不可欠と考えています。愛に満ちたその積み重ねが“生きる力”を育むための心の栄養であると確信し、皆様の協力をお願いしています。

保育料について

Q: 近隣園と比較しますと入園料が高いようですが?
それだけの魅力があります。入園前からさんよう幼稚園の雰囲気に親子で親しんでいただけるような機会を設け、安心して入園式を迎えられる支えに力を入れています。
また入園後は充実した環境設備と、経験豊富な職員のもと展開される質の高いカリキュラム。保育料は近隣園との大差はございません。専任指導による英語遊びやサッカー。職員研修を徹底し、絵画、造形、音楽、四季折々の行事は子どもの素晴らしい感性を育て、価格の比較ではなく、価値で選ばれた皆様に満足を感じて頂いています。
Q:施設維持費はどのように使われていますか?
専門家による安全点検や適宜の補修を確実に実施しています。バスの定期点検はもちろん、平屋建ての保育室、広いホール、ウッドデッキ、芝生の園庭等の安全と衛生を維持し続けるために使用しています。

幼稚園について

Q: 幼稚園選びで大切なポイントはどこだと思いますか?
家族の方が安心し、信頼して「通わせたい」と思える雰囲気であること。また、教育理念・方針カリキュラム・自然や施設・遊具など“園の力”があり、先生一人ひとりが、明るく全力で楽しむ力量をもっているかではないかと考えます。
Q:幼稚園見学の際には、どのような点を確認しておくといいでしょうか。
お母さま自身が感じるその園の雰囲気・空気感…お家の方自身がここで過ごしたいな、遊びたいなと感じられること。それこそが一番大事なポイントだと思います。
雰囲気として感じる根拠には…遊具の安全性、先生や園児の姿・表情、設備の清潔感、配慮等々…その全てを人は雰囲気として感じるのでしょう。
親は本能でも我が子の安心・安全を判断する力を持っていると思います。だからこそ、お母さまの“いいな!”と感じた心が大切だと考えます。

さんよう幼稚園について

Q: 一番の自慢は何ですか?
たくさんありすぎてとても難しい質問ですが、“幼稚園”を舞台に保護者の方々と全ての職員が協力し、明るく健やかな子どもたちの未来のために感動を共有しながら成長し続けているところです。

Q&Aの最終更新日 : 2019-08-19

成長・発達について

成長・発達について

Q: なんでもイヤ!イヤ!朝から怒ってばかりです。
自己主張が強くなる誇り高き2歳児。頭では分かっていても親は「やれやれ…。(怒?)(涙?)(苦笑?)」どうあれ笑えないことも…ありますよね。子どもの「イヤ」も「ダメ」も「ヤダ」も、全てご挨拶のようなもの。それなら作戦を変えて!例えば、二者択一(これとこれのどっちにする?)を提示して自分で選んだように仕掛けたり、褒め言葉でプライドをくすぐったりしてみましょう。泣いたりわめいたりは長く続くと子どももしんどいもの。さっと場面を変えてあげるのも一手ですね。大丈夫!「イヤ」「ダメ」旋風もいずれ必ず通り過ぎます。成長とともに起こる葛藤で子どもも一生懸命ということなのです。

食事について

Q:箸への移行に必要なステップを教えてください。
まず、“さす”フォークより “すくう”スプーンを使うようにしましょう。スプーンの握り方の発達にも順序があり ①上から握る(手の甲が上)②下から握る(手の甲が下)③鉛筆持ちで持つ。③までできるようになると、箸へステップアップのチャンスです。
Q:箸を持ちたがりません。
無理に持たせようとしても難しいもの。まずは本人のやる気を引き出すよう、大人がお箸で楽しく食べる姿を見せてあげましょう。幼稚園では年中に進級する頃を目指し、箸への移行を進めています。
Q:箸の正しい持ち方ができません。
身体発達上、指先だけを器用に使えるようにはなりません。全身をしっかり動かしてこそ、指先も分化し器用に動かすことができるようになります。矯正箸に頼りすぎるのも考えものです。大らかな気持ちで見守り、使っていることをしっかり褒めながら、正しく扱えるようになる日を待ちましょうね。
Q:好き嫌いが多く、栄養バランスが心配です。
大丈夫です。好き嫌いなくなんでも沢山食べる3歳児は…あまり見たことがありません。嫌いでも頑張って食べてみようとするのはもう少し先の姿ですね。
Q:食べることを無理強いさせてしまいます。
まずはお腹が空く生活を!そして大人が美味しそうに食べる姿を見せてあげてください。食事が楽しくなって初めて食に対する欲が芽生えます。すぐに効果は出なくても、その気持ちが育てばいずれ食べられるようになります。

排泄について

Q:まだオムツがはずれていません。
毎年入園の際に自立していない子もいますが、年少の夏には皆パンツに移行しています。
Q:トイレトレーニングをどうすすめたらいいですか?
排泄の自立は、個人差が大きいもの。焦らず、怒らず、他の子と比べず、褒めて褒めて…分かっていても難しいですね。入園までに…と親の方が焦ってしまうようですが、その“時”は必ずきます。楽しみに待ちましょう。心配な方はいつでもご相談くださいね。
Q:大便の後始末がまだ一人でできません。
入園~年少の頃は、一人でできない子が多いようです。仕方を知らせ、少しずつ挑戦する機会を作れるといいですね。年中~年長にかけて自立していきます。
Q:(男の子)立って排泄したことがありません。
幼稚園には、子ども用の立便器があります。幼稚園に遊びにいらした際に、利用してみてください。他の子が使っている様子を見ると、使い方も分かり、子ども自身が興味を持つことが多いようです。
Q:立便器の使い方をどう教えたらいいですか?
お母さまはどう教えて、どう援助してあげればいいのか…戸惑いますよね。こういう時こそお父さまの出番です。入園するまで試したことのない子でも、仕方さえ分かるとすぐに上手に使えるようになりますよ。

友だち関係について

Q:私(お母さま)と離れたことがないので心配です。
大丈夫です。集団生活に入ると最初は泣きます。が、すぐに慣れ同年代の子どもの中で感じて考えて学んでいく大切な過程を楽しむことができます。
Q:同年齢のお友だちとあまり遊んだことがありません。
初めは皆そうですね。お母さまの側が一番安心なものです。お友だちが遊んでいる様子を親子で一緒に見るだけでも、子どもは十分学んでいますよ。
Q:お友だちと遊べるでしょうか。
大丈夫です。3歳頃になると、子どもは徐々に友だちを求め、自ら関わっていこうとし始めます。発達段階上、友だちとずっと一緒に遊ぶというより、友だちのしていることを見たり、それを見て楽しい気分になったり、ちょっと真似してみたり…そんな関わりが多く見られるのが、入園の頃です。
Q:いつ頃になるとお友だちと仲良く遊べるようになりますか?
年少の終わり頃には、一緒に遊ぶことを楽しめるようになってきます。さんよう幼稚園の大きな愛に包まれた子どもは、他の子どもたちと共にゆっくりと確実に育っていきます。
Q:おもちゃの取り合いなどでお友だちをたたいたりしてしまいます。どう対応したらいいですか?
親としてつらい場面ですね。年齢により対応は変わってきますが、“手を出すことはいけないこと”を短くハッキリ知らせましょう。落ち着いてからゆっくりと子どもの心中を「○○だったんだよね」と言葉にして聞かせ気持ちの整理をつけ、「かして」などの必要な言葉を知らせてあげてくださいね。
Q:友だちをたたいたりしなくなりますか?
大丈夫です。すぐに改善されなくても、子どもの心を受け止めながらの根気勝負の積み重ねが結果に表れる時がおとずれます。私たちが一緒に見守っていきますよ。

入園に向けて

Q:おひさまキッズってなんですか?
さんよう幼稚園では、入園が決定された時点から入園までの約半年、さんよう幼稚園の仲間として園行事や自由遊び・お弁当の時間等に遊びに来ていただく機会を設けています。園の雰囲気に親しみ、親子で安心して入園を迎えられる大切なステップと好評です。
Q:入園までに親がしておくことは何ですか?
お子さまが生まれたこと、親になったことを幸せに思い、ありのままの自分を好きでいてください。お母さまが笑顔で安心して楽しく入園の日を迎えてくださることが一番大切です。
そして、親ができること…何かを教えることでなく、早寝・早起きの生活リズムを整えてあげること。それが自分の持っている力を最大限発揮できる、伸びる子を育てる一番の秘訣です。

Q:とにかく心配です。
これまで全てを支え、護ってきた大切なお子さまですから当然ですね。でも子どもはお母さまが不安な気持ちでいると敏感に察し、不安を抱くものです。私たちは、一日一日いろいろな思いや経験をしながら、大きな流れでしっかりと成長していく子どもの歩みを、保護者の方と共に優しく見守り、支えていきたいと思っています。心配なことはなんでもご相談ください。

Q&Aの最終更新日 : 2019-08-19