”山女”について 

 
山陽女学園は、開校以来一人のひとりの個性を尊重し、平和と奉仕の精神を持つ女性を育成することを理念として多くの卒業生を輩出し、地域の方々からは、90年もの間”さんじょ”の愛称で親しまれてきました。
今では、本校以外にも付属幼稚園、山陽女子短期大学、山陽看護専門学校、広島歯科技術専門学校を擁する学校法人にまで成長しました。在校生たちは、人生における大切な時期を伸び伸びと過ごし、卒業後はあらゆる分野の第一線で活躍を果たしています。
 

 

凜として颯爽と
令和の時代にはばたこう!
 
山陽女学園は夢と希望にあふれる学園です
 山陽女学園は素敵な出会いと感動がある学園です
  山陽女学園は可能性を伸ばし、未来を切り開く学園です
 
3年間の学園生活は、自分探しの旅です。失敗を恐れず、何事にも積極的にチャレンジして下さい。
学園生活を通して、自分の「好きなこと、やりたいこと」を見つけ、目標に向かって準備と努力をして下さい。
豊かな学力と知識・優しい人間力を磨き、キラキラと”未来に輝ける女性”になりましょう。
新しい時代令和に「凜として颯爽」と過ごす姿を期待します。
 
 
 
学校長 石井 具巳

 
 
 
 
 


中等部5つの目標

 

高等部5つの目標

 

    あゆみ 

  昭和4(1929)年10月16日     地元町村の要望により山陽高等女学校として発足
  昭和5(1930)年  4月 7日     生徒66名を迎えて、第1回入学式を挙行
  昭和23(1948)年5月           6・3・3制学制改革に基づき改組、山陽女子高等学校に名称変更  中等部と高等科を置き、高等科に家庭科(~昭和51年)と普通科を設置
  昭和26(1951)年3月           山陽女子中学校(~昭和38年)、山陽女子高等学校に組織変更
  昭和27(1952)年4月           高等学校に商業科を設置(~昭和51年)
  昭和52(1977)年4月           高等学校に衛生看護科を設置(~平成16年)
  昭和54(1979)年4月           高等学校に理数科を設置
  平成5(1993)年9月             高等学校の新校舎完成
  平成10(1998)年4月           高等学校普通科にグローバルコース(~平成21年)と進学コースを設置
  平成13(2001)年4月           山陽女学園中等部開校
  平成16(2004)年4月           山陽女子高等学校を山陽女学園高等部に名称変更 高等部理数科に特進コースと文理コースを設置
  平成26(2014)年4月           高等部理数科文理コースを理系進学コースと文系進学コースに改編
  平成29(2017)年4月           高等部普通科にライセンスコースを設置
  平成31(2019)年4月           高等部普通科にこども教育コース、パティシエコース、生活デザインコースを設置
  令和2(2020)年4月    高等部普通科に未来探究コースを設置、高等部に通信制課程リアライズコース設置
 令和2(2020)年5月    製菓実習室改修