さんじょこども日記

 

 
2021年 9月3日(金)
 
広島文化学園短期大学高大連携授業
 
 
 広島文化学園短期大学から矢野下先生をお招きし、授業をしていただきました。今回のテーマは「身体表現」についてでした。
 手遊びやリズム遊び、歌遊びなど多くの遊びに時間いっぱい取り組み、生徒たちが童心にかえり、身体表現を楽しんでいる姿が印象的でした。
 

 
 
 
 
 
 
  
  
 
 
 

 
 ただ遊ぶだけにとどめず、保育士としての指導の仕方や保育士として子どもたちの成長に合わせた遊びを提案することなど教えていただき、生徒たちは改めて保育士になるということの大変さを実感できたのではないかと思います。また、今日の授業を通して、より一層保育士になりたいという気持ちが強くなった生徒もたくさんいました。この気持ちを忘れずに、これからもそれぞれが目指す保育士になれるように頑張ってほしいと思います。

 
2021年 8月28日(土)
コース体験会 

 
 
  「グーチョキパー」 

 
 8月28日(土)にコース体験会を行いました。まずはアイスブレイクとして、手遊びを行いました。「グーチョキパー」では、どれを組み合わせて何を作ろうか、必死に考えているようでした。
 

「とんとんずもう」


 その後は折り紙でおすもうさんを作り、それを使ってとんとん相撲を行いました。コロナ禍ということもあり、今回は広告紙でとんとん棒を作り、ディスタンスを取りながら遊びました。コロナ対策を取りながら、子どもたちがストレスのないように遊びを考えるのも現代ならではですが、保育現場ではとても大切なことです。
 また、アブラハムの曲に合わせて体を動かしたり、新聞紙を使って3つの遊びを行いました。

 
「文字探し」
新聞紙から指定された平仮名を見つけます。よ~く文章を見て・・・。



「新聞紙ヘリコプター」
新聞紙をねじって上から落とすと、くるくると回りながら落ちていきます!



「リングを作って遊ぼう」
リングを使って遊びました。輪投げにしたり、フリスビーみたいにしたり・・・。
 


 私たちの身近にあるものが、たくさんの遊び道具になることを実感することができたようです。
次回は9月25日(土)に第3回オープンスクールを行います。体験内容は「紙飛行機を飛ばして遊ぼう」です。また、10月12日(土)にはハロウィンコース体験会を行います。どちらも現在お申し込みを受け付けていますので、ぜひご参加ください。

 
2021年 7月10日(土)
第2回高等部オープンスクール
 
  

 
 
  

 今回は「ピアノを弾いてみよう!&遊べるおもちゃを作ろう!」という内容で体験講座を行いました。
 ピアノでは「たなばたさま」を一緒に演奏しました。初心者でも無理なく簡単にピアノが弾けるように、楽譜に色をつけて練習をするとすぐに弾くことができました。最後にはハンドベルとの合奏を行い、ピアノとハンドベルの音色が綺麗に響いていました。
 
 

 

 
 遊べるおもちゃを作る体験では折り紙でコマを作って回したり、アイスの棒を使って、「こわいこわい棒」を作りました。「こわいこわい棒」は輪ゴムにアイスの棒を通して75回ほどぐるぐると回します。手を離すと不思議なことに、アイスの棒が勝手に踊り出します!体験に来てくれた中学生も夢中になって遊んでくれました。
 次回のオープンスクールは9月25日(土)に行います。体験講座の内容は「紙飛行機をとばして遊ぼう!」です。ぜひ次回も遊びに来てくださいね!
 また、8月28日(土)にもコース体験会を行います。「からだを動かして遊ぼう!」という講座内容で行いますので、HPからお申し込みの上、ぜひご参加ください。
 

 
2021年 6月30日(水)
放課後ピアノレッスン 
 

 
 

 
 こども教育コースでは、すべての学年で週2時間、ピアノの専門講師による授業を行っています。
 それに加えてさらに、今日から希望する生徒を対象に「放課後無料ピアノレッスン」が始まりました。講師の先生からは受講者一人ひとりに丁寧なアドバイスがあり、受講した生徒は皆熱心に練習していました。こども教育コースの生徒たちが自信を持って演奏できる先生になってくれることを願っています。
 

 
2021年 6月11日(金)
高大連携授業(2年生)
 
 

 

 広島文化学園短期大学から清見先生をお招きし、講義をしていただきました。
「子どもの表現を読み取ろうとする保育者に」「子どもの手を育てる保育者に」「子どもの心を開く保育者に」
この3つを軸にお話していただき、生徒たちは保育者として子どもたちの何を大切にしてあげるか、何を引き出してあげるかを改めて考えることができていました。
 また切り絵で自由に木を作成する活動では、普段は自分を表現することに抵抗がある生徒たちもそれぞれ思い思いに木を作っていました。
 最後にホワイトボードに貼り出したとき「あの木すごいね!」「私じゃ考えつかない!」などの声が飛び交っていました。一人一人違った表現の仕方があり、表現することは楽しいのだということを実感することができたようです。
 生徒たちには今日体験したことを忘れず、一人の保育者としてこれから成長していってほしいと思います。
 
 

 
 
1段目:自分で木を想像して作成
2段目:1段目の木を見て、もっとよい木を作成

 
2021年 4月17日(土)
総合探求(1年生)
 
 

 
 

今年から1年生は土曜日に総合探求という授業を行います。今日はその1回目。
保育検定についてのビデオを見ました。これから受験する生徒たちは真剣に画面をみつめていました。…が授業後には「難しそう…」との声が。
2年生・3年生の先輩たちは順調に4・3・2級と合格しています。1年生も先輩たちに続くことができるよう、これから検定にむけてしっかり勉強していきましょう!

 
2月26日(金)
こども教育コース「第1回成果発表会」
 

 
1年生・2年生合同の成果発表会を開きました。1年生は、ペープサート、手遊び、合奏を発表しました。2年生は、「コロナでも楽しい保育」と題して、ソーシャルディスタンスで楽しめる遊びや、マスクや手洗いの大切さをペープサートと歌で表現しました。また、今回オペレッタにも初挑戦しました。オペレッタとは、ヨーロッパで生まれた音楽劇の一つで、セリフと踊りのある歌劇のことです。オペラやミュージカルとの違いは、セリフが多く、生の声で歌い演じることです。
 
~1年生~
①童謡「やまのおんがくか」
さあ、楽しい音楽会の始まりです。たくさんの動物たちが、いろいろな楽器を持って集まってきました。
 
 
②手遊び「おべんとうばこの歌」「グーチョキパー~リンゴゴロゴロ」
 
 
③合奏「おもちゃのチャチャチャ」「きらきらぼし」
ペットボトルや牛乳パックなどの廃材を使って楽器を作りました。指揮者の手の動きに合わせて「おもちゃのチャチャチャ」を楽しく演奏します。ハンドベルとピアノ、打楽器で「きらきらぼし」を美しく奏でます。
 
 
~2年生~
④コロナでも楽しい保育
新型コロナの中で小さな子どもたちはどんな毎日を過ごしているのかな… 命を守る保育とは… 3密を避けることを幼児に知らせるには… 考えてみました。 
 
 
 
⑤オペレッタ「やぎのがらがらどんとトロル」
大道具・小道具・配役・ピアノ・効果音とそれぞれにやってみたい役に挑戦しました。
バックの絵は絵本を忠実に再現しました。クレパスの上にスポンジで絵の具を塗って“はじき絵”で表現しました。橋は牛乳パックを組み合わせて作りました。ガチャガチャと音が聞こえてきます。何の音でしょう?劇の配役がつけているお面は、“絵の具タンポ”でポンポン塗って、やぎの柔らかさを表現しました。 
 
 
 
~作品展示~
 
 
 
 

 
1月20日(金)
第40回保育技術検定合格証書授与(1年生)
 

 
1年生は、昨年12月に受験した第40回保育技術検定3級に全員合格しました。音楽リズム分野では、ピアノ演奏と歌唱を、造形分野では折り紙と描画を、言語表現技術分野では紙芝居の実演を、家庭看護技術では乳幼児の衣類の脱着を実技試験しました。合格証書を受け取り皆一安心です。次は2級に挑戦します。

 
1月15日(金)
2020年度「第6回 高大連携授業」(2年生)造形分野③
 

 

広島文化学園短期大学保育学科の清見先生に2年生を対象に6回目の出張授業をして頂きました。清見先生の授業は今回で3回目、みんなとても楽しみにしていました。「KIRIE de Name」~手から生まれる形を楽しもう~をテーマに切り絵に挑戦しました。切り絵とは、紙をはさみなどの刃物で切ることにより形を生み出す表現技法のことです。生徒達の作る作品はどれも個性豊かでとても素晴らしいものでした。
  

 
 
 

  
12月5日(土)
 中学生授業体験「こども教育コースのクリスマス会」
 

 
 
 

 中学生を対象に今年度最後の授業体験「こども教育コースのクリスマス会」を行いました。

 前半は、綿の雪を敷き詰めた牛乳パックの庭にクリスマスツリーを立てました。ツリーには糸引き絵で模様を付けました。糸引き絵とは、絵の具をつけたたこ糸を紙にはさんで描くお絵描きのことで園児でも楽しめる技法のことです。少し難しい折り紙サンタさんも上手く折れました。
 後半は、ピアノ実習室に移動して音楽を楽しみました。指の形に気をつけながら「ジングルベル」を右手パート、左手パートにわけて全員で合わせました。最後に「あわてんほうのサンタクロース」をミュージックベル、ピアノ、カホン、鈴、シェイカーを使って保護者の皆様も、一緒に全員で合奏しました。自由にリズムパートを加え楽しく演奏できました。正解は一つではなく、お互いを認め合うことが大切な狙いです。

 
11月20日(金)
2020年度「第5回 高大連携授業」(2年生)社会福祉分野

 
 

広島文化学園短期大学保育学科の堀田稔先生に2年生を対象に出張授業をして頂きました。
前半は「みんなの福祉」、後半は「児童福祉の礎を築いたひと」というテーマで、お話しいただきました。「ふくし」とは、つうのらしをしていくためのくみのことです。 前半の授業では、高齢者、障害者、子どもたちの置かれている、現状と課題について皆で考えました。後半の授業では、児童福祉の父と呼ばれる<石井十次>と知的障碍者福祉の父と呼ばれる<糸賀一雄>の偉業について学びました。糸賀氏の残した言葉に「この子らを世の光に」という言葉があります。可愛そうな子への<お恵み>ではなく、かけがえのない子として<存在>を認め、<権利>を守ることという意味です。   

  
1021日(水)
 美の里保育園観察実習 (2年生)
 

 
 
 
 
 

 


こども教育コース2年生は、「広島市立美の里保育園」で観察実習をさせていただきました。昨年に続いて2年生は今回で2回目の観察実習です。今回は、「どろ団子づくりを通してこどもを知り、こどもから学ぶ」をねらいとして実習に臨みました。園に到着すると、早速園児たちが、笑顔で駆け寄ってくれました。園長先生から実習の流れについてお話しいただき園内を案内していただきました。最初に入った1歳児の教室では10時のおやつを頂いているところでした。次にトランポリンやマットなどの室内で活動できる遊具を見せていただきました。施設見学の後は、グランドに出て、園児の皆さんたちに私たちの自己紹介をして、楽器演奏や、リフティング、新体操、ダンスなどグループに分かれそれぞれの発表を行いました。続いて今回の実習のメインである「どろ団子づくり」をもも組・きく組・ふじ組の園児たちと一緒にしました。 はじめは、よそよそしかった生徒も一緒にどろ団子を作りながら会話する中で次第に打ち解けて自然とお互いに笑顔がこぼれるようになってきました。いつもは友達と一緒に行動している生徒も、一人で遊んでいる園児たちに駆け寄り一緒に遊んだり積極的にかかわる姿を見て頼もしく感じました。最後はお互いに準備してきた手作りおもちゃの交換をしました。 

  
1014日(水)
広島女学院大学訪問・授業体験(1年生)
 

 
 
 

 
6月に予定されていた、1年生の広島女学院大学への学校訪問が今年はコロナのため10月の実施となりました。まず最初に、児童教育学科学科長の森保先生から、大学での学びや、社会で活躍している卒業生の様子について教えていただきました。保育士・小学校教諭になるための様々なカリキュラムが組まれていること、そして学生たちが公民館などに出かけて地域のこどもたちに読み聞かせを行うなど主体的に学ばれていることがよくわかりました。三枡先生の「折り紙で作った指人形遊び」では、コミュニケーションの楽しさやお互いの個性を認め合うことを体験しました。学校に帰ってから早速、たくさんの指人形を作って美の里保育園の園児の皆さんにプレゼントしました。施設見学では、けた違いの蔵書数の多さを誇る図書館、大人数で一斉にピアノ授業の行える教室、沢山のピアノ練習室など、充実した環境の中で学べることを知りました。

 
 

広島女学院大学HP
 

  
10月2日(金)
2020年度「第4回 高大連携授業」(2年生)身体表現分野
 

 
 
 
 
 

広島文化学園短期大学保育学科の矢野下先生に2年生を対象に出張授業をして頂きました。
今回は教室を飛び出し、多目的室でしっかり体を動かしました。最初に、「遊びとは何?」というテーマでお話しいただきました。遊びとは学びであり、面白さの追求です。そして、自主的自発的なものです。「おにごっこ」や「かくれんぼ」を歳の違う友達と一緒に遊ぶことで社会性も身につきます。後半は、新聞紙を使って「どっちから出てくるかな?」「基地じゃんけん」「ジャンプブルドーザー」などの遊びを体験しました。矢野下先生の笑顔で元気いっぱいの指導の下あっという間の2時間でした。

 9月16日(水) 美の里保育園観察実習(1年生)
 

 
 
 
 
 

 
1年生は、美の里保育園で観察実習を行いました。保育園では、運動会の練習を見学させてもらいました。子どもたちの生き生きとした表情と、保育士の方々のてきぱきとした行動がとても印象的でした。園児は、決してこちらの思い通りには動きません。こども教育コースのクラス目標の1つに「臨機応変」というものがあります。今回、保育士の仕事を実際に見せていただき、改めてこの言葉の大切さを学びました。

 
9月6日(金)
2020年度「第3回 高大連携授業」(2年生)心理学分野

 
 
絵の左右どちらか片方を隠してみると?
 

広島文化学園短期大学保育学科の田頭先生に2年生を対象に出張授業をして頂きました。
「クラスに役立つ心理学」というテーマで、お話しいただきました。目に見えない心を扱ったテーマはとても興味深いものでした。「心」は人間の行動から、ある程度読み取ることができるのだそうです。例えば好きな人をみると目をそむけてしまうのもその一つです。 
コミュニケーションの心理学では、LINEでは、相手に対しついきつい言葉を使ってしまう理由について考えました。目の前にいない相手の感情の動きは感じにくいことがその理由です。気を付けていきたいものです。
   

 
9月4日(水)
2020年度「第1回 高大連携授業」(1年生)

 
大学での模擬授業の様子
部分実習の様子
 

広島女学院大学人間生活学部児童教育学科の中村勝美先生の講義を受講しました。「大学で学ぶ保育・幼児教育学①」というテーマで、前半は保育所と幼稚園の違いなど子供と関わる職業の資格や免許について学びました。また、大学生の実習前の模擬授業の様子や部分実習の写真も見せていただきました。後半は、こどもにとっての遊びをテーマにお話しいただきました。発達年齢に応じた遊びの違いについて動画を見ながら学びました。
今回の講義では、頂いたレジュメから大事なポイントを読み取り、先生の話を聞きながらメモを取る大学スタイルの授業が新鮮でした。  

 
8月22日(土)
8月の特別講座「山女でリトミック」
 

 
 
みんなでリトミックに挑戦!
 
中学生を対象に、「リトミック体験」をしました。リズムのまねっこ遊びでは、じゃんけんやかくれんぼの掛け声の中にある拍子や、2分音符・4分音符・8分音符それぞれの音符の長さを体験しました。リトミック体験では、ピアノのリズムや音を聞いて体で表現してみました。演奏する速さや、音の高さを変化させることでイメージが全く変わってきます。きらきら星の演奏に合わせて4分音符で歩いたり、8分音符で走ったり、スキップしたりのっそのっそと歩いたり、突然止まったり、音を体全体で楽しみました。リトミックでは、集中力や、想像力、仲間との協調性など沢山のことを学べます。後半は、最初に準備しておいた、マーブリング(墨流し)の紙を使ってオリジナルのうちわとしおりを作りました。
うちわを涼しげな水の中に見立てて、折り紙の金魚を泳がせたり、手でちぎった折り紙で海藻を貼りつけたり個性的なうちわができ上がりました。
 
 
水で薄めた洗濯糊にアクリル絵の具を落とします。
 
 
 
すてきなうちわができました。
 
 
 
 
 

 
 

 
8月2日(日)
第2回高等部オープンスクール「ピアノとリズム遊び」
 

 
 
 
 
 
中学生を対象に、密を避けるため今回は「ピアノ」と「リズム遊び」の2グループに分かれ体験を行いました。「ピアノ」の授業体験では、まず最初に初心者でも無理なく弾けるように、鍵盤に貼った色を楽譜に色付けしました。リズムに合わせて色音符を弾くことで簡単にメロディーが弾けます。最後は全員で楽しくミッキーマウスマーチを合奏しました。
「リズム遊び」の体験では、新聞を使った紙でっぽうとミニハリセンを作りました。カエルの歌に合わせてハリセンで四分音符や八分音符のリズムを刻みました。最後は紙でっぽうも加え、自由に工夫しながらいろいろなリズムに変えてカエルの歌を楽しみました。
次回8月22日の体験では、リトミックに挑戦します。皆様の参加をお待ちしています。
 
 
 
 
2年生の作った作品展示
 
 

 
 

 
7月23日(金)
第1回中等部オープンスクール「親子で作って遊ぼう!」
 

1年生による乳幼児の授乳練習実演
 
 
 小学生・保護者を対象におもちゃ作り体験を行いました。こどもたちは、牛乳パックを使ったキューブパズルと、色鮮やかな駒を作りました。保護者の方は、折り紙を使ったくるくる回る万華鏡を作りました。どちらの作品も手作りならではの味わいのあるものができあがりました。

 

キューブパズルに挑戦
 
カーソルをのせてみてね!
 
 

 
 

 
7月17日(金)
2020年度「第2回 高大連携授業」(2年生)造形分野②
 

 
 

広島文化学園短期大学保育学科の清見先生に2年生を対象に2回目の出張授業をして頂きました。前半は、「子どもの絵の発達を知ろう」というテーマで、こどもの描く絵が年齢とともにどのように変化していくかについて学び、子供たちの描いた絵を見ながら、1枚1枚発達順にならびかえてみました。
 

 
後半は、「子どもになって楽しもう」というテーマで、身近にある紙や紙コップにはさみを入れて、ブーメランやプロペラなど回して遊べるおもちゃ作りを楽しみました。こどもたちにとっては、一つ一つの驚きや感動が創造力を引き出すきっかけとなります。

 
7月10日(金)
「こども文化」授業(2年生)
 

 
こどもの目線から見上げた朝顔の花と風鈴の遠近感が見事です。
 
今日のこども文化の授業では、折り紙を使った暑中見舞いはがきを作りました。色とりどりの色紙を使いセミやスイカ、風鈴など、これまで練習してきた折り紙を工夫しながら配置して作りました。

 
7月1日(水)
ピアノとリズム授業(2年生)
 

 
2年生は 全員8月に保育技術検定「音楽・リズム表現技術分野3級」を受験します。実技ではバイエルNo.3~No.47程度のピアノ演奏と童謡の歌唱課題があります。今日は一人ずつ前に出て全員が バイエルNo.37の演奏を発表しました。こども教育コース一期生確実に力をつけています。

 
6月28日(日)
第1回オープンスクール体験講座「子供の遊び①」
 

 「 かみなりどんがやってきた」の練習中。
 

第1回目体験講座では、「子供の遊び①」と題して、手遊びと折り紙を使った写真立てを作りました。梅雨のこの季節といえば紫陽花ですね。保育園・幼稚園ではそれぞれの季節にあった歌や作品作りに取り組みます。今日は色とりどりの紫陽花と生徒の作った作品で飾り付けをしました。導入では、「かみなりどんがやってきた」の手遊びを何回か楽しんだ後に、「虹」の歌に合わせてペープサート(紙人形劇)を高1生4人が実演してくれました。そして今日のメインの折り紙を使った写真立て作りに入りました。葉っぱのふちは手でちぎって味わいのある形にしました。最後にカタツムリの折り紙を貼りつけて完成です。折り紙は、はがきに貼りつけて文章を添えても素敵ですね。
 

 
 
 
美しい紫陽花の花
 
2年生の作品(切り絵)
 
2年生の作品(おもちゃ)
   
次回8月2日(日)は、新しくなったピアノ実習室で行う「ピアノレッスン」です。
お楽しみに!
 

 
6月24日(水)
保育基礎の授業(1年生)
 

 
  赤ちゃんへの声かけも大事なポイントです。
 

今日の保育基礎の授業では、8月に受験予定の保育技術検定4級の実技練習をしました。看護分野では、だっこ、授乳、検温など乳児の発達段階に応じた日常の世話に関する基礎的な技術を身につけます。造形分野では日本の伝統文化として親しまれている「折り紙」の技術を身につけます。
 

 
折った作品を画用紙に貼って完成です。
 

 
6月12日(金)
2020年度「第1回 高大連携授業」(2年生)造形分野①
 

 

広島文化学園短期大学保育学科の清見先生に2年生を対象に出張授業をして頂きました。
授業は、とても和やかな雰囲気で楽しく進みました。一枚の紙から、木をイメージした作品を作りました。1回目は、自由なイメージで作り、2回目は、1回目ではない形の木を創造して作りました。3回目は、クラス全員が作った作品の中で一番良いと思った木を一つ選び、全員で真似して作りました。こどもの発達は模倣することから始まります。今回の授業の中で、模倣する楽しみや難しさ、イメージを広げる楽しさなど多くのことを学びました。
次回の授業もとても楽しみです。
   

 

 
12月7日(土)
第5回体験授業「こども教育コースのクリスマス会」
 

 

「こども教育コースのクリスマス会」と題して、今年最後の体験授業を行いました。まずは「折り紙サンタツリー」作りから始めました。台紙の上で絵具を付けたドングリの実を転がして、色鮮やかな模様付けをしました。台紙の上には、折り紙で作ったサンタさんや五角形の星を貼り付けて素敵なクリスマス飾りができました。
 

 
 

 
「うたと楽器」では、クリスマスの歌定番「あわてんぼうのサンタクロース」練習しました。鈴やカホン、マラカス、グロッケンといった簡易楽器を使ってみんなで楽しく合奏しました。
 

 
 

 
ゲームの時間では、保護者の方も一緒に「ヘトヘトじゃんけん」や「ヤクルト積み重ね競争」などの子供たちの喜ぶゲームを楽しみました。

 
 

最後には、教室の電気を落とし、ろうそくを灯し、「きよしこの夜」を歌いました。
皆さまにとって、素敵なクリスマスとなりますようにお祈りしています!   

 

11月20日(水)
広島女学院ゲーンス幼稚園観察実習
 
 今年2回目の観察実習に行きました。まず最初に高田園長先生から、「ぼうけんのもり」を案内して頂きました。森の中の急な斜面にはロープが渡され、園児たちが安全に探検できるよう工夫されていました。また、人の手によって植林されたスギの林と、多くの種類の木が自然に育った森の違いを教えて頂きました。そして後半は、3人程度づつに分かれて、9つのクラス活動を観察させて頂きました。どのクラスの子どもたちも元気いっぱいで、保育士の先生方は、その元気を優しく受け止めていらっしゃいました。まとめの時間では、絵本の魅力についても教えて頂きました。絵本には文字では表現できない気持ちや情景が色彩豊か描かれています。大人になっても、その楽しさを子どもたちと一緒に共有したいものです。生徒達は子供たちから、先生方から、園内の整えられた環境からそれぞれに沢山のことを学んだことと思います。これからは、12月の保育技術検定試験に向けてしっかり準備していきます。
 
広島女学院ゲーンス幼稚園HP
 
ゲーンスようちえんぼうけんのもりマップ
 
 

 
 
 
 
 
 

11月3日(日)
文化祭クラス展示「いちごようちえん」
 
文化祭クラス発表では、こども教育コース1年5組は「いちごようちえん」と題して、苺の装飾でお客さんを迎えました。段ボールで作ったバスでは窓から顔を出せるよう工夫しました。また、子供たちに楽しんでもらいたいという思いで小さなボーリング場を作ったり、授業でこれまで練習してきた折り紙や牛乳パックを使ったおもちゃ作りをしました。
お越しいただいた皆様ありがとうございました。
 

 

9月28日(土)
第2回高等部オープンスクール 授業体験「こどものあそび②」
 
今回の授業体験では、生徒達のアイデアで教室の飾りつけをして、山女オリジナルのトレーナーを着て中学生、保護者の皆様をお迎えしました。おもちゃ作りでは、「かえるの合唱♪」の歌のリズムに合わせてかえるが歌っているような表情と最後のジャンプで一斉に飛び跳ねる動きを楽しみました。また、牛乳パックの底の部分に色付けをして、華やかな駒を回して楽しみました。身近な材料を使ってたくさんのおもちゃで遊べることを一緒に学びました。次回は11月3日の文化祭、皆様のお越しをお待ちしております。

 
 
 
 
 
  
 

9月18日(水)
美の里保育園観察実習 
 
こども教育コース1年生は、学校から歩いて数分の場所にある「広島市立美の里保育園」で観察実習をさせていただきました。この日は、今週末に開催予定の運動会のリハーサル練習でした。1歳児から6歳児までそれぞれの発達段階に応じたプログラムが組まれていました。 親子競技では、親の代わりに競技に参加させて頂きました。園児たちの明るい笑顔に生徒も自然と優しい笑顔がこぼれていました。園児たちが、長縄を回される先生の目を見ながら必死に縄跳びをしている姿がとても印象的でした。

 

8月28日(水)
高大連携授業 
 
広島女学院大学人間生活学部児童教育学科の中村勝美先生の講義を受講しました。「大学で学ぶ保育・幼児教育学①」というテーマで、前半は保育所と幼稚園の違いなど子供と関わる職業の資格や免許について学びました。後半は、乳幼児期の子供の心を育てるためには、赤ちゃんの生理的欲求を満たしてあげることだけではなく、話しかけたり、抱っこしてあげたり赤ちゃんの心を満たしてあげることの大切さを学びました。   

 

8月24日(土)
夏休み特別講座「山女でリトミック」 
 
中学生と対象とした体験講座を開催しました。前半は、お互いに仲良くなるために餃子じゃんけんから始めました。また、「かくれんぼ」の掛け声を真似っこすることでリズム感や音程感を感じ取りました。後半のリトミック体験では、ペットボトルを使った楽器を作ってみたり、いくつかの音の合図を決めてから、飛んだりしゃがんでみたり自由に表現する楽しさを体験しました。次回は、9月28日(土)オープンスクールで簡単なおもちゃを作って楽しみます。中学生の皆様の参加をお待ちしています。
  
申し込みはコチラから!
    

 

6月29日(土)
広島女学院大学授業見学 
 
高大連携授業の一環で広島女学院大学人間生活学部児童教育学科の授業見学に行ってきました。1コマ目は、湊学長による講話を聴きました。自分の視野を広げるには、「知らないことに気づくこと」など女性の生き方についてのお話を聴かせて頂きました。2コマ目は、学科長による大学での学びについての説明を聞きました。3コマ目は、今年度入学した大学1年生の研究発表を見学しました。生徒たちは3年後の自分をイメージしながら熱心に見学しました。
  
広島女学院大学HP
  
山陽女学園高等部「こども教育コース」と高大連携
  

 
 
 
 

6月19日(水)
第2回高等部オープンスクール 授業体験「ピアノとリズム①」
 
第2回授業体験では、多くの中学生にご参加いただきました。今回は、「ピアノとリズム」と題して、ピアノ実習室を使って「ビビディ・バビディ・ブー」の演奏に挑戦しました。短い時間ではありましたが、楽しく演奏することができました。 
次回8/24は、音楽を聴いて体を使って表現する「リトミック」の体験を予定しています。
多数の皆様の参加を、お待ちしています。
 
夏休み特別企画「リトミックを体験しよう!」
   

 
 

6月26日(水)
 
今日の「保育基礎」の授業では、画用紙と折り紙と色鉛筆を使った作品作りをしました。
テーマは「雨」、教会とアジサイの折り紙を素材に一人一人思い思いのイメージで作品を作りました。

 
 

5月29日(水)
 
今週の「保育基礎」の授業では、保育技術検定受験対策として、試験内容の紹介DVDを見ました。保育技術検定とは、ピアノ演奏や歌唱などの「音楽・リズム表現技術」、折り紙などの「造形表現技術」、紙芝居などの「言語表現技」、乳幼児の世話などの「家庭看護技術」の保育士に必要な4つの分野について知識、技術を学ぶものです。生徒たちは、半年後の受験に向けて熱心にメモを取りながらDVDを見ました。
  
保育技術検定
  

 

5月22日(水)
 
こども教育コースでは、独自の専科の授業を行っています。1,2時間目は「ピアノとリズム」の授業で今日はメリーさんの羊を練習しました。まだ右手だけでしたが、左手の伴奏が加わると楽しみも広がります。がんばれ、こども教育コース一期生!
   

 

5月15日(水)
 
今日の「ピアノとリズム」の授業では、バイエルを使ってスラーで演奏する練習をしました。スラーで演奏するときは、音が途切れないように自分の弾いた音を聞きながら滑らかに演奏することが大切です。
また、「保育基礎」の授業では、赤ちゃんの人形を使って母親が赤ちゃんの目をしっかり見てコミュニケーションを取ること等、子どもとの関わり方について学びました。
LHRの時間には、山陽女子短期大学付属幼稚園園長先生から、一番大切なのは子どものことが好きであること、保育現場での様々なこと等、貴重な話を聞かせていただきました。
生徒たちも将来の自分と重ね合わせながら、熱心に聴き入っていました。  
 
山陽女子短期大学付属幼稚園
  

 

5月11日(土)
第1回高等部オープンスクール 授業体験「こどものあそび①」
 
第1回授業体験では、多くの中学生にご参加いただきました。今回は、「こどものあそび①」と題して、絵本や歌、折り紙遊びの中にある想像力や安心感について学びました。まず最初にこども教育コース1期生の生徒によるポップアップ絵本と大型絵本の読み聞かせの発表をしました。アメリカの絵本作家エリック・カール氏の「はらぺこあおむし」の色使いはとても美しく、中学生も熱心に見入っていました。次に童謡の「手をたたきましょう」を全員で楽しみました。後半は折り紙の基本の折り方を学んで、にそうぶね・はかま・かざぐるま・だましぶねなど色々なバリエーションに変化させました。最後にマジックで百面相に表情を付けて完成しました。次回6/29の参加もお待ちしています。
 
 はらぺこあおむしの絵本ができるまで