行事報告2024 (4月~7月)

 
4月26日(金)

高2「碑めぐり」
 

 
 

426()に高等部2年生は碑めぐりを行いました。
被爆体験の講話を聞き、その後原爆資料館の見学と班での碑めぐりを行いました。被爆された方の生の声を聞く機会が減っている中で貴重な体験を行えたことと、碑めぐりや資料館の見学を通して「平和」や「ヒロシマ」について考えることができました。
終戦から78年が経ちましたが、原爆の悲惨さを風化させることがないよう後世に伝えていくことの大切さを学ぶことができた一日となりました。
 

 
4月25日(木)~26日(金)

高1特進コース「プリンス研修」
 

 
 

高等部1年生特進コース恒例の、春のプリンス研修を実施しました。入学して1ヶ月、新しい出会いに緊張感を漂わせながら研修がスタートしました。研修内容は、主に進路実現に向けての動機付けです。河合塾による進路講演会、県立広島大学副学長の馬本勉教授による講演など大学に関する知識を深めることができた2日間でした。周りの友人とも刺激をもらいながらの良い研修になったと感じます。今後も真剣に勉強に励み、それぞれの目標を達成してほしいと思います。
 

 

4月23日(火)~25日(木)
高1普通科「三瓶研修」
 

 
 

 
高等部1年生普通科は4月23日~25日で三瓶研修に行きました。
1日目は、SAPという体験プログラムを行い、クラスメイトとの交流を深めることができました。また、カプラという積み木を積み上げて一つの作品を作る活動では、何度崩れても諦めずに仲間と協力しながら挑戦する姿が見られました。
2日目は雨が降る中でしたが、登山を行いました。「ここすべるから気をつけて!」「あと少し!頑張ろう!」など、お互いに注意をしたり、励まし合ったりしながら、頂上を目指すことができました。
3日目は天候にも恵まれ、野外炊飯を行いました。班で協力しながら、火起こしをしたり、野菜を切ったりとどの班も役割分担をして、手際よく作業を進めていました。みんなで作ったカレーの味は、格別だったのではないでしょうか。どの班もおいしそうにカレーを食べていました。
3日間の研修を通してルールやマナーを守ることの大切さや、仲間と協力してやり遂げることの達成感など、多くの学びがあったと思います。これから学校生活を送る上でも、ルールやマナーを守り、仲間と切磋琢磨しながら成長していってほしいと思います。
 

 
4月26日(金)
中2 「三原遠足」
 

 
 

中等部2年は八天堂ビレッジと中央森林公園に行きました。八天堂ビレッジではグループでパン作りを体験しました。みんなで楽しくパンを作っており、クラスの垣根を越えて作成に励んでいました。また、中央森林公園ではサイクリングを通して自然と触れ合ういい機会を設けられました。日頃味わえない経験をし、学年の仲を深められた遠足になったと思います。
 

 
4月26日(金)

中3「豊平どんぐり村遠足」
 

 

中等部3年生は豊平どんぐり農園の「いちご狩り」と豊平どんぐり村の「そば打ち体験」へ行ってきました。大自然に囲まれながらのいちご狩りや昼食は、日常では味わえない感覚を生徒たちに与えてくれました。また、豊平どんぐり村でのそば打ち体験では、グループで協力し合って1つのものを作り上げるチームワークを学びました。ここで培ったチームワークをこれからもっと色々なところで発揮してくれると思います。
 

 
4月25日(木)

高3「小論文ガイダンス」
 

 

第一学習社の豊田展子先生をお招きして高校3年生を対象とした小論文ガイダンスを行いました。
小論文のみならず、志望理由書や自己PR文の書き方も丁寧に教えていただきました。小論文作成には、読み手に納得してもらうため、客観的かつ論理的に自分の意見を述べる力が必要です。来る大学受験に向けて、本日学んだことを活かして、作文能力の向上に繋げてもらえればと思います。
 

 
4月9日(火)

中1・高1「交通安全教室」
 

 
 
 
 

廿日市警察署の方にご来校いただき、中等部1年生、高等部1年生を対象に交通安全教室を行いました。生徒たちは安全な自転車の乗り方や、事前に事故を防ぐために必要なことなどを動画を通して学ぶとともに、警察の方からお話いただいた具体的な事例を通して、交通ルールを守ることの大切さを改めて実感していました。
これからも交通ルールを守り、安全に登下校をしてほしいと思います。