2017(4月~7月)


 

4月27日(木)
高等部3年生 小論文講演会

 

 
4月27日(木)、第一学習社の神田利明先生を講師にお迎えして、高等部3年生対象の小論文講演会を行いました。神田先生からは、小論文・志望理由書を書く際のポイントや、各大学の出題傾向とその対策についてお話いただきました。これまで意識をしてこなかったことも多くあったようで、メモを取りながら集中して話を聞く生徒の姿が印象的でした。 

 

4月25日(火)
中等部3年生 遠足

 

 
 

 
中等部3年生は「奥田玄宗・小由女美術館」「みよし風土記の丘」に行きました。
美術館では、学芸員の方に常設展の作品を解説してもらいながら鑑賞しました。
日本画は見方によって光沢感や質感が変化することを知り、いろいろな角度から楽しむことができました。
次に「みよし風土記の丘」では園内を散策しながら、古墳、竪穴式住居、高床式倉庫を見学しました。社会の授業で名前は知っていたものの、実際に見ることが初めての生徒がほとんどでした。今回実際に見て、さらに中に入ることもでき、生徒たちからは、「ここなら暮らせる」など様々な感想が聞かれました。続いて、炊飯体験をしました。土鍋を使い、火が消えないようにうちわで仰ぎながら、ご飯を炊きました。土鍋から湯気がたちあがると歓声があがり、その後炊きあがったご飯をみんなでおいしくいただきました。
教室を離れ、のびのびと過ごしながら、貴重な体験ができました。 

 

4月25日(火)
中等部2年生 遠足

 

 
 
 

 
4月25日、中2は安佐動物公園に遠足に行きました。まず、「標本教室 本物の骨を触ってみよう」というテーマで授業を受けました。草食、肉食動物の骨格は、食べるものや生活環境によって大きく異なること、安佐動物公園で死んだ動物は骨格標本として100年近く活用できることも学びました。実際にキリンの背骨をみんなで並べ替えて完成させましたが、難しくて時間がかかりました。天候はすぐれませんでしたが、昼食を済ませて、午後からは自分の描きたい動物のスケッチに取り掛かりました。ポニーやミーアキャットなどお気に入りの動物を観察して描きました。今回の遠足では2つの目標がありました。集合時間を守り、マナーを守って行動する、クラスの仲間と楽しい時間を過ごすことです。この目標は達成できたと思います。これからも行事を通してたくさんのことを学んでほしいです。 

 

4月25日(火)
中等部1年生 遠足

 

 
 
 

 
中等部1年生は宮島へ行き、もみじ饅頭焼き体験、宮島水族館でのバックヤード見学、豊国神社(千畳閣)への昇殿をしました。学校から日々望んでいる宮島ですが、なかなか体験する機会がないものばかりで、目を輝かせて取り組んでいました。また、遠足に行く前にたてた「まだあまり話したことがないクラスメイトと話そう!」という生徒たちの自主的な目標も達成したようです。友達との仲もしっかりと深まった1日となりました。 

 

4月25日(水)
高等部3年9組 校外研修 市立しものせき水族館「海響館」

 

 
温かい日差しの中、9組は海響館まで行ってきました。
レクリエーションで盛り上がりながら、2時間30分の移動時間があっという間でした。海響館ではイルカショーを見たり、ペンギンのふれあい体験もできたりするなど貴重な体験をすることができました。
お昼はカモンワーフでおいしい海の幸を堪能してきました。
天候にも恵まれ、とても有意義な1日になりました。

 

4月25日(水)
高等部3年8組 校外研修 備北丘陵公園

 

 

 
庄原市の国営備北丘陵公園へ行きました。大型遊具や芝すべりで遊んで,昼食は大芝生広場でバーベキューをしました。バーベキュー場には他の利用者がいなかったので,広々とゆっくり楽しむことができ,生徒たちは大満足でした。その後,花の広場で癒やされながら,とてものんびりとした一日を過ごす中で,クラスの親睦はより深まったようです。

 

4月25日(水)
高等部3年7組 校外研修 たかみや湯の森

 

 

 
3年7組は、みんなで出来るスポーツがしたい!そして、広間で宴会がしたい!というふたつの願いを叶えるために、「たかみや湯の森」に行きました。到着後、まずはミニグラウンドゴルフ。ボールを飛ばしすぎたり、地面を掘ったりしながらも、1位めざしてワイワイと勝負しました。その後、貸し切りの広間に入ると、宴会にふさわしい長テーブルいっぱいに、ごちそうが並んでいることに感激! 歌やゲームで盛り上がりました。6年間一緒の仲間。笑顔の思い出が、またひとつ増えました。

 

4月25日(水)
高等部3年2組 校外研修 鷲羽山ハイランド

 

 
3年2組は、倉敷市にある「鷲羽山ハイランド」でアトラクションを楽しんできました。天候が心配されましたが、汗ばむほどの好天に恵まれ、昼食を挟んでの4時間、時には絶叫をあげながら、思いっ切り楽しむことができました。また、車内では、持参したDVDを鑑賞するなどして、心身ともにリフレッシュできました。

 

4月24日(火)~25日(水)1陣
4月25日(水)~26日(木)2陣
高等部1年 徳地研修

 

 

 
入学後、最初の宿泊行事「徳地研修」を実施しました。参加クラスは1学年の1組、2組、4組、5組、6組、8組の132人。集団行動の徹底と、クラスの絆を深めることが目的です。
研修内容は「徳地アドベンチャープログラム」(TAP)と「ビーイング活動」。TAPで扱われるアスレチックやゲームすべて、協力・信頼・結束・許容・挑戦に帰着するように組み立てられています。なかには命綱をクラスメイトに託し、高さ8メートル、距離20mに渡って張られたワイヤーを伝い歩くという高度なアスレチックも。
ビーイング活動では、TAPで育んだ絆をもとに、クラス目標の実現、居心地のいいクラス作りに向けた意見を1枚の模造紙にまとめ、作品を完成させました。
学園生活はまだ始まったばかり。1泊2日、濃密な時間を過ごした仲間とともに、日々の学習、行事に挑戦し続けます。 

 

4月24日(火)~25日(水)
高等部1年7組 福山研修

 

 
 
 

 
高等部1年7組は「福山県立福山少年自然の家」に1泊2日の宿泊研修に行ってきました。
到着してすぐに「福山少年自然の家で冒険の一歩を踏み出そう」(SAF)というプログラムに挑戦しました。この活動では、自ら考え取り組む力(主体性)・自分の考えを伝え、他者の意見を受け止めながら意思疎通を図る力(コミュニケーション)・困難だと思う課題に対して果敢に挑戦する力(チャレンジ)・自他の考え方の違いを認め仲間と力を合わせ取り組む力(協調性)を学びました。生徒はクラス全員で協力してプログラムをこなし、一回りも二回りも成長したように感じました。また、夜には「ビーイング活動」に取り組みました。あらかじめ生徒たちが決めておいた「クラス目標」のために、「必要なこと・必要ではないこと」について意見を出し合い、それをみんなでまとめて図にしていきました。
この福山研修を通して、お互いの個性を認め合い、クラスの団結を深めることができました。また、主体性とチャレンジ精神を養うこともできたと思います。 

 

4月21日(木)
中等部 講演会

 

 

 
防災家の野村功次郎さんとお笑い芸人のぜんじろうさん(吉本興業所属)の2名を講師にお招きし、ご講演いただきました。前半の野村さんは、自身の生い立ちや消防士時代に体験したことを通して、命の大切さや儚さ、そして「今のこの瞬間も一生懸命に生きてほしい」というお話でした。後半のぜんじろうさんは、まだメジャーリーグへ挑戦する日本人がほとんどいない時代に、一人海外へ飛び立ち、いくつものピンチを乗り越えてチャンスをつかんだ武勇伝などをテンポのよい語りで、終始笑いの絶えない講演となりました。
お二人のお話に共通していたのは、「人生、反省することはあっても、後悔だけはしないでほしい」というメッセージでした。この先の人生、いくつもの困難や逆境に直面するでしょうが「こうしていれば・・・」ではなく、「あのときがあったから、今の自分がある!」そう思える人生を歩みたい、歩んでほしいと思いました。
これからも、いろいろな人生の先輩のお話を聞く機会を通して、しっかり前を見据えて自分の足で未来へ向かって歩むことができる、そんな女性になってほしいと思います。 

 

4月7日(金)
中等部・高等部 入学式

 

 
中等部・高等部の入学式が挙行されました。拍手いっぱいの中、堂々と入場する姿はすばらしいものがありました。新入生代表の述べた「誓いのことば」も、6年間・3年間の最初にふさわしい、しっかりとした意志の感じられるものでした。この気持ちをいつまでも忘れず、山陽女学園という舞台で輝いてほしいものです。