行事報告2019 (4月~7月)

 
5月11日(土)
第1回高等部オープンスクール

 

5月11日(土)に第1回高等部オープンスクールを行いました。多くの方々がご来校くださり、授業体験や部活動体験に参加していただきました。どのプログラムでも参加してくださった中学生の笑顔が見られ、山女の雰囲気を味わっていただけたように思います。ご来校いただいた皆様、ありがとうございました。
次回のオープンスクールは6月29日(土)です。ご来校をお待ちしております。
 

 
 
 
 
 
 

 
 

 
4月25日(木)
高2碑巡り

 
 
 
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午前は、メモリアルホールで原爆の語り部(かたりべ)岡田氏の話を聴き、その後、平和記念公園内の碑巡りをしました。そして、午後は原爆資料館を見学しました。ちょうどリニューアルオープンの日と重なり、多くの人でごった替えしていましたが、皆、1つ1つの展示を真剣に見てまわっていました。「原爆」・「平和」について、そして、これから自分たちがヒロシマとどう向き合っていくか、改めて考える1日となりました。 

 

 
4月25日(木)
高1徳地研修

 
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高等部1年生は424日から26日にかけて、1陣・2陣に分かれ、国立山口徳地青少年自然の家で12日の宿泊研修を行いました。主な研修内容は徳地アドベンチャープログラム(TAP)とビーイング活動です。
TAPはファシリテーター(研修指導員)の方から与えられた課題にどのように取り組んでいくのかをチームで考え、協力して解決するというものです。最初は消極的な姿も見られましたが、様々な活動をしていくうちに積極的に意見をするようになりました。
ビーイング活動では、事前に決めていたクラス目標を実現するために、今後どのように過ごしていくのかを模造紙にまとめました。意見を書く人、絵を描く人などの役割も決めており、TAPでの経験を早速取り入れているようでした。
この宿泊活動でクラスの絆が強まったように思います。今後の学校生活でクラスの仲間とどのように過ごし、成長していくのかが楽しみです。
 

 
4月25日(木)
中等部3年生遠足

 
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 中等部3年生は、遠足で県民の浜(呉市蒲刈町)に行き、「藻塩作り体験」をしました。
『藻塩』とは日本の塩づくりの原点とも呼ばれる製塩法(藻塩焼き)で作られた塩のことです。海藻を土器に入れて海水に浸し、それを何度か乾燥させて、塩分の濃い海水(かん水)を作ります。石を敷き詰めた炉に土器を並べてかん水を注ぎ1時間半煮続けます。水分が蒸発し、縁に結晶ができはじめたら藻塩の完成です。いつもは簡単に手に入る塩ですが、じっくりと手間をかけて作る藻塩のおいしさは格別!汗を流しながら一生懸命作りました。
近くにある浜辺で「青春っぽいね!」と言いながらみんなで記念写真を撮り、午後からはドッジボール大会。教頭先生が誰よりも活躍していました。中学校最後の遠足で、しっかり思い出ができました。
 

 
4月25日・26日(木・金)
高1S特進プリンス研修
 

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 高1スーパー特進コースは、4月25・26日に広島市南区元宇品のグランドプリンスホテル広島で宿泊研修を行いました。今年から始まった研修会ですが、目的はスーパー特進生としての自覚と向上心を持ち、将来の目標に近づくための行動を考えることと、一致団結できる仲間づくりです。
1日目は、政治経済のプレゼンテーションを6つの班に分かれて行いました。12月まで共に過ごすドイツからの留学生をもっと理解するためにドイツの食文化、民族性、歴史、ヨーロッパでのドイツの役割など様々な視点から発表しました。その後、ベネッセの講師の方に来ていただき、「希望進路実現に向けて」というテーマで大学進学について、高1生の自分にできること、勉強方法の改善などを考えました。
2日目は、キャリア研修に取り組みました。自分自身を客観的に捉え、目標の障害をどのように乗り越え、夢を実現してゆくかを考えました。そして、高1で実現したい目標をひとりひとりが宣言し研修を終えました。
すでに、将来の目標を決めた人も、まだやりたいことを探している途中の人も信頼できる仲間と切磋琢磨しながら成長してくれることを期待しています。
 

 
4月9日(火)
交通安全講習

 
 

4月9日、廿日市警察署の方をお招きし、中1、高1の生徒を対象に「交通安全講習」を行いました。交通安全について映像を交えながら、ルールを守ることの大切だけでなく、ルールを知ることも重要であるということをお話してくださいました。
これからの生活をより安全に過ごすために、今日学んだことをしっかりと生かしてほしいと思います。